渡部

 
 
 

国連機関


  1. -国連障害者権利条約・特別委員会

ニューヨークの国連本部で開かれた障がい者に関する国際人権条約の草案起草委員会で、第3回特別委員会(2004)以降、最終回となる第8回(2006)まで、日本政府代表団 特別顧問の英日同時通訳を務める。


  1. -国連難民高等弁務官事務所 (UNHCR)

おもに国連や各国の難民認定制度についての同時通訳を行うが、「世界難民の日」に国連大学で開催されたシンポジウムで緒方貞子氏のスピーチを同時通訳する(2008)など、認定制度に限らず難民関連の様々な通訳を行う。UNHCRでの通訳は、難民認定における信憑性評価に加え、日本の法務省との接点となるセミナーの通訳など。



学術系


- Michael Stein ハーバードロースクール客員教授を講師に迎えた、アメリカ障害者法(ADA) に関する東京大学の研究会。


- ADAに関する専門家会議。出席者は、日本の衆参議員、国連行使、米国教育省・法務省のADA担当官、韓国政府代表、日本・米国・韓国の弁護士や研究者、NGO代表など。


- 福島智、東京大学教授(世界で初めて常勤の大学教員になった盲ろう者)がアメリカ盲ろう者協会(American Association of the Deaf-Blind)の全米大会に参加するされる際、教授の発言を日英通訳し、発表者の発言や周囲の様子を、日本人の指点字通訳者のために日本語に通訳。



金融


株主総会、取締役会、IR、決算発表記者会見、金融当局検査対応、金融機関社内会議などの経験多数。通訳内容は、決算、会計、ALM、信用リスク管理、オペレーショナルリスク管理、市場リスク管理、ディスクロージャー、内部統制、流動性管理、金融商品開発、マーケティング、経営戦略など多岐にわたる。



医療


製薬、医学系学会、セミナーなど。獣医学、精神医学、代替医療(鍼灸、ホメオパシーなど)にも対応。



その他


省庁(財務省、外務省、法務省など)、在日大使館、大手自動車会社、航空会社、アフリカ支援協会、ヒューマン・ライツ・ウォッチ、難民支援協会、OxfamなどNGO、NHKをはじめ各テレビ局(おもに報道番組)。また、手話通訳者、要約筆記者などと連携したリレー通訳も行う。

 

通訳の主な経歴

 

同時通訳者、翻訳者として10年以上の経験。


分野としては、以下に挙げる詳細のとおり、おもに人権法、医療、金融などを手がけ、国連機関、日本の省庁、大学、外資系金融機関などで通訳。


ほかにも、環境、心理学などの通訳・翻訳など、様々な分野に対応。

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翻訳の経歴

学歴・留学歴